日刊工業新聞社発行のプレス技術2012年4月号で藤川金属工業(株)社長がインタビューを受けました。
諸アジアに勝てる競争力を確保することが必至の現状の中、藤川金属工業(株)のコア技術であるインパクト成形技術を中心に、技術革新への道筋と国内生産へのこだわりについて掲載されています。
プレス技術4月号 詳細
経済産業省、近畿経済産業局が実施する『モノ作り元気企業100社』に選ばれた基盤技術を有する関西地域の企業の中から、大阪府下30社が産業創造館大阪企業家ミュージアムで開催される特別展示「挑戦・創意工夫 今活躍する企業家たち」にて紹介され、藤川金属工業(株)も展示されることになりました。
新分野、新技術に挑戦する元気な大阪が紹介されています。
大阪企業家ミュージアム公式サイト
http://www.kigyoka.jp/
大阪府ものづくり復興協会主催『MOBIOクリエイション・コア東大阪「製造技術展」』に藤川金属工業(株)は出展いたしました。
これは『大阪ものづくり優良企業2010』に選出された企業で、大阪のものづくり看板企業として、強みの高い技術やすぐれた製品を各企業が展示しています。

経済産業省 近畿経済産業局主催の『2011KANSAIモノ作り元気企業100社』に藤川金属工業(株)が選出されました。
関西地域の基盤技術を有する優れた企業で各機関のネットワークの中から推薦された高い技術力や伝統に根ざし、モノ作りへのこだわりをもって活躍している企業が掲載されています。
※関西地域とは大阪府・兵庫県・奈良県・京都府・和歌山県・福井県を示します。
平成24年度スローガン・年度方針を決定いたしました。 詳しくはこちら…
日刊工業新聞社発行のプレス技術2012年1月号で、『目指せ事業化!公的支援を活用した試作開発V』と題して、モノづくり復興をリードする独創的な技術・製品のもと2009年「ものづくり中小企業試作開発支援事業」と、2010年「戦略的基盤技術高度化支援事業」の藤川金属工業(株)採択内容が掲載されました。
財団法人大阪科学技術センターにて【マーケット&テクノロジー研究会】が開催されました。
「インパクト成形とサポインについて」と題して、当社2年目、経済産業省『戦略的基盤技術高度化支援事業』の研究開発についての取り組みを含めたインパクト成形技術について解説。各種業界、学識者、大学院生に講演させて頂きました。
2011年11月30日優良法人として引き続き、税務署長様より表敬をうけました。

2011年8月31日発行の日経産業新聞の連載コラム「技あり中小-強さの秘密-」に掲載されました。「戦略的基盤技術高度化支援事業」において産官学連携で、低コスト電池容器開発の取り組みについての解説とあわせて、次世代インパクト工法でつくる精巧部品や藤川金属工業(株)の今後の方向性について取材をうけました。
ISO14001:2004環境マネジメント定期審査更新。
今年は電力不足に対し昨年以上の消費電力削減に取組みが必要とされる中、藤川金属工業(株)でも積極的に節電対策を行い、環境・電力に配慮した活動を続けてまいります。
また2011年2月1日にISO9001品質マネイジメント更新済み。
テーマ「インパクト成形によるアルミ合金製大型矩形電池ケースの量産化技術開発」に基づき、前年度は、材料成分開発、矩形インパクト成形金型開発、材料流動解析等を実施した。
今年度は、さらに各開発項目を進めて、最終的に量産化技術開発にめどをつけたい。
http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/sapoin/saitaku22.htm
特定研究開発等計画認定番号 近畿1006087
社会法人 日本機械工業連合会発行の「平成22年度 中小機械工業の活性化、技術開発促進に資する情報ネットワークの構築(VIII)−国内外の有力サプライヤー調査専門部会報告書−」に藤川金属工業(株)のインタビューが掲載されました。地域ごと100社から3社~5社がピックアップされ自社の製品、技術についてなどが掲載されています。
インパクト加工用ハイスピード自動供給装置、量産試作一号機内製化。
品質の安定化とコスト優位性をテーマに更なる改善を進めてまいります。
平成23年度スローガン・年度方針を決定いたしました。 詳しくはこちら…
日刊工業新聞社発行のプレス技術2011年1月号で、藤川金属工業(株)の2010年度採択の戦略的基盤技術高度化支援事業が掲載されました。これはものづくり中小企業試作開発等支援事業の掲載に引き続きのことで、
『目指せ事業化!公的支援を活用した技術開発』のテーマのもと、研究開発計画書『インパクト成形によるアルミ合金製大型矩形電池ケースの量産化技術開発』の開発実施内容の概略が掲載されています。
独自技術開発の金型製作新設備として、マシニングセンターを搬入いたしました。お客さまの多様なニーズに迅速に対応、フレキシブルな量産化にも貢献いたします。
研究開発(R&D)を主目的として、新しい社屋を増設いたしました。新技術の創造と構築を目指し、独自技術開発と企画に取り組みます。
トヨタ関連部品メーカーの内部展示会に特別参加。インパクト加工を中心に、藤川金属工業(株)の特徴技術をアピールいたしました。
大阪府知事橋下氏が委員長を務める、大阪中小企業顕彰事業実行委員会から『大阪ものづくり優良企業賞2010』に選出されました。『匠』の称号のもと、大阪のものづくり看板企業として大阪の強みである高い技術や優れた製品の集積を内外に発信するお手伝いをさせて頂きます。
平成18年4月出願の「二重インパクト成形工法」が平成22年7月16日に特許登録されました。
特許第4551882号
「インパクト成形用金型、この金型を用いたインパクト成形装置、このインパクト成形装置を用いて製造される容器形状部品及びインパクト成形方法」 詳しくはこちら...
藤川金属工業(株)は、日刊工業新聞社発行のプレス技術7月号特集2で「平成21年度ものづくり中小企業試作開発等支援事業に採択の試作開発代表事例」として掲載されました。
藤川金属工業株式会社は、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律第4条第1規定に基づく特定研究開発等計画の認定を受けました。
また、
同法による支援策の一つである『戦略的基盤技術高度化支援事業』の鍛造技術分野で、平成22年6月18日に採択を受けました。
提案研究開発計画名『インパクト成形によるアルミ合金製大型矩形電池ケース』
このテーマに基づき、同志社大学・日本圧延工業株式会社と共同研究し、アルミインパクト材料(スラグ)の合金鋳造から取り組み、インパクト成形工法研究いたします。
《採択結果一覧》
http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/sapoin/saitaku22.htm
特定研究開発等計画認定番号 近畿1006087
独立行政法人 中小企業基盤整備機構主催の『中小企業総合展2010inKansai』に出展。ご来場ありがとうございました。

平成22年度スローガン・年度方針を決定いたしました。 詳しくはこちら…
(財)大阪科学技術センター主催の阪南大学講座に本年度も講師として招かれました。
藤川金属工業(株)のコア技術であるインパクト工法の解説とこれからの日本の金属加工の主流について講義してまいりました。
藤川金属工業(株)は、全国中小企業中央会のものづくり助成金(試作開発等支援事業)に採択されました。
この制度は、経済産業省が定めた特定ものづくり基盤技術を活用して試作から販促開発に取り組む中小企業を支援する制度で、藤川金属工業(株)は、デジタル家電向け筐体(インパクトプレス加工活用における)の試作開発テーマで採択されました。

インテックス大阪にて開催の"新エネルギー産業フェア"に出展いたしました。
大阪の元気!ものづくり企業の『匠』の旗印のもと、大阪府提供ブースに出展企業として選出されました。
藤川金属工業(株)の独自の金属加工工法の実例について展示いたしました。
(株)堀場製作所、(株)堀場エステック様の開発、技術関係の皆様が、インパクトプレス加工法の見学にご来社されました。
様々な業界で現在採用されているインパクトプレス製品とあわせて、新たな発想での企画開発のご検討をお願いいたしました。
日刊工業新聞社発行の「元気なプレスメーカーの"逸品"成形事例集【西日本編】」に
藤川金属工業(株)が紹介されました。
2009年4月発行プレス技術4月臨時増刊号
詳しくはこちら…
経済産業省主催の第3回ものづくり日本大賞に応募いたしました。
各種電池ケース(角型、丸型)の大型化に伴い、アルミ合金(A3003)のインパクト工法開発。
材料スラグ・潤滑油・インパクトプレス工法・金型・洗浄におけるケーススタディの実施。
(財)大阪科学技術センター主催『グローバル時代に勝つMATE−職人魂と企業群』と題して、講師として出席しました。
様々な業界メーカーで使用されている弊社(FKK)の加工製品と独自の金属加工工法について講義して参りました。
特にインパクトプレス加工については、興味をもっていただけたようです。
過去最多650社が出展。第11回関西設計・製造ソリューション展に参加しました。

従来の鈑金絞り加工では不可能であった低コスト、高クオリティのインパクト加工技術を中心に、部品設計から試作・量産化まで金属加工工法、金属材料選定のご提案及び商品として生みだされるまでの弊社(FKK)のトータルサポート機能についてPRしてまいりました。
小型・精密部品から大型部品まで金属部品加工をさらに幅広くカバーするため、AIDA630T冷間鍛造機を導入しました。
藤川金属工業(株)特別仕様で、630tのパワーユニットと共に300mmのストローク長さをもち、インパクト加工全長(絞り寸法)300mmまで可能といたしました。
松下電器サイト、モノづくりスピリッツ発見マガジン
panasonic製品、アクティブスピーカーのアルミ加工において弊社のインパクト加工技術が利用されました。
アクティブスピーカーが出来上がるまでが松下電器サイトコンテンツ「isM」で紹介されています。
Nile's編集部の方々は取材のため弊社を訪ねて下さいました。
![]() 雑誌 Nile's NILE 9月号 発行:(株)ナイルスコミュニケーションズ |
![]() 雑誌 RealDesign 6月号 発行: エイ出版社 |
![]() 雑誌 モノ・マガジン情報号 No.561 発行:ワールドフォトプレス |
![]() 雑誌 tomSawyer 5月号 発行:ワールドフォトプレス |
昭和20年創業。
半世紀を越える実績を誇るプレス加工技術。
常にその時代の‘お客様のニーズ’にお応えすべく、金属部品加工のスペシャリストとして一歩先を行く技術開発に取り組んでまいりました。
世界トップクラスのインパクトプレス加工技術をはじめ、板金絞り加工、板金精密プレス加工、板金溶接、表面処理等々、精密機能部品から外観ケーシング部品に至るまで、幅広い金属部品加工に対応しております。
また、部品の調達も含めたアセンブリーから完成品組み立てまで、一貫した生産システムで広範な‘お客様のニーズ’にもお応えしております。
お客様の製品のデザイン、企画、設計段階から、部品設計をお手伝いするのも藤川金属工業(株)の特徴の一つ。
デザイン試作の製作や加工法、金属材料の選定の御提案、商品として生み出されるまでトータルサポート致します。

【本社・本社工場】
〒557−0032
大阪市西成区旭2丁目8番9号
TEL:06−6562−4315〜7
FAX:06−6568−2633
300t デジタルサーボプレス
(FKKインパント仕様)